おかやま農福かるた完成!!11月1日かるた大会
岡山農福カルタ、完成!
たくさんの人の力がつながって、一つのカルタになりました
先日、完成した「おかやま農福カルタ」の取材に、たくさんのメディアの皆さんが来てくださいました。
テレビ局は、
・RSK山陽放送
・RNC西日本放送
・TSCテレビせとうち
の3社。
さらに、山陽新聞社、読売新聞社、岡山経済新聞社、FM岡山の皆さんにも取材していただきました。
本当にありがたいことです。
そして、テレビで取り上げていただいたことで、さっそく大きな反響もいただいています。
「テレビを見たよ!」
「こんなカルタがあるんですね」
「面白い取り組みですね」
そんな声をいただくたびに、この活動を始めてよかったと感じています。
岡山情報ビジネス学院の皆さん、本当にありがとう!
今回のカルタづくりで大きな力を貸してくれたのが、岡山情報ビジネス学院の学生の皆さんです。
カルタの言葉を考えたり、動画を作ったり、編集をしたり。
学生の皆さんが一生懸命取り組んでくれました。
私は農業者なので、カルタそのものを作る専門家ではありません。
だからこそ、学生の皆さんの若い感性やアイデアが加わったことで、私一人では絶対に作れなかったカルタになったと思っています。
一番見ていただきたいのは「絵」です
岡山の農産物を知っていただくこと。
岡山の一次産業を知っていただくこと。
もちろん、それも大切です。
でも、今回私が一番多くの方に感じていただきたいのは、ハンディのある皆さんが描いた、個性あふれる作品の素晴らしさです。
同じ農産物を描いていても、表現は一人ひとり違います。
色も違う。
線も違う。
感じ方も違う。
その「違い」が、とても面白くて、そして素晴らしい。
私はそこに大きな魅力を感じています。
今日、特に嬉しかったこと
今回の取材では、ハンディのあるお二人も勇気を出して参加してくれました。
テレビカメラやたくさんの記者さんを前に、自分の言葉で話をしたり、自分たちの作品について説明したり。
その姿を見ていて、私はなんだか親心のような気持ちになりました。
「頑張って話しているな」
そんな気持ちで、そっと見守っていました。
そして、二人が勇気を出して話している姿を見て、私自身もとても嬉しくなりました。
人と人をつなぐ「架け橋」に
この「おかやま農福カルタ」は、誰か一人の力で完成したものではありません。
🎨 ハンディのある皆さん
🎓 岡山情報ビジネス学院の学生の皆さん
🌱 一次産業に携わる皆さん
🏢 企業の皆さん
📺 メディアの皆さん
たくさんの人の力がつながって、完成しました。
私は、この取り組みを通して、人と人、人と農業、地域と企業をつなぐ架け橋になれたらと思っています。
岡山には素晴らしい農産物があります。
そして、それと同じくらい、素晴らしい「人の力」があります。
その両方を、もっともっと多くの方に知っていただきたい。
それが、私がこのカルタに込めた思いです。
11月1日は「おかやま農福カルタ大会」!
そして、いよいよ11月1日には、岡山農福カルタ大会を開催します!
実際にカルタを手に取って、絵を見て、言葉を聞いて、楽しんでいただければと思います。
テレビをきっかけに、さらに多くの方に「おかやま農福カルタ」を知っていただけたら嬉しいです。
今回、取材に来てくださったメディアの皆さん。
そして、カルタづくりに力を貸してくださった岡山情報ビジネス学院の皆さん、ハンディのある皆さん、一次産業者、企業の皆さん。
本当にありがとうございます。
一人ではできないことも、みんなの力が集まれば形になる。
今回のカルタづくりを通して、改めてそう感じています。
これからも、私にできることを一歩ずつ。
岡山の農業と、人の魅力をつないでいきます。🌱

